
Floyd VanLaningham http://www.floydcountry.com/
カリフォルニア州Fresno (フレズノ) で生まれたフロイドは、幼いころから父親や叔父の影響でカントリーに親しみ、当然のようにカントリーミュージックに携わるようになる。
20歳で初めて自らのバンドを組み地元フレズノで活動していたが、 その後、拠点をナッシュビルに移すこととなる。
2003年にアルバム " Nice Guys Finish Last " をレコーディングし、この中の " LookingThrough The Window " が映画「The Legend of JAKE KINCAID」の挿入歌となる。
さらに2006年のアルバム " Here I Am Again " の " No Grave For The Flowers " が全米クリスチャンカントリーチャートの2位にランクインし、16週間もの期間トップ10をキープ!" This is the man who's gonna bring back country music!! "【Music Row Records, Nashville】と称賛を受け、俄然注目をあびる。
ナッシュビルではMerle Haggard や Buck Owensを始め Tim McGraw / Tracy Lawrence /Travis Tritt / Hal Ketchum / Darrel Worley / Tracy Byrd / Marty Raybon / T. Graham Brown /Sawyer Brown / David Frizzell / Lacy J Dalton 他、多数のミュージシャンと共演している。
太平洋諸国にある米軍基地を廻るパシフィックツアーをきっかけに来日し、日本(特に日本のビール!?)がすっかり気に入った彼は、2007年にリリースしたアルバム " I'm All Country "に、日本で作ったという2曲を収録している。同年より日本でも活動を開始。日本の屈指のミュージシャンとバンドを 結成し、2009年5月にアルバム " OZARK ROAD " を完成させたばかりである。
カントリーヘヴン2010では東京での共演バントSPECE MOUNTAIN COWBOYSと共に来演。

矢口早苗 http://sanae.himegimi.jp/
前身のカントリーバンドである「矢口早苗&Smoky Mountains」を2007年5月に結成。
新しいサウンドを模索した結果、メンバー変更をする事を決意。2008年9月より「矢口早苗&Groovin’ Country」として活動をする。
バンドのテーマは『熱く・楽しい・愛のあるステージ』。カントリーロック・オールドカントリー等を中心に、Vo.矢口早苗のパワフルな歌声とバンドの力強い演奏とが絡み合い、熱く・楽しい・愛のあるステージをお届致します!